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米国化学会社標準準拠の環境・安全・衛生コンプライアンス監査および監査準備サポート
米国化学企業が日本のビジネスパートナーの EH&S 査察を実施する際、環境面は現地環境法規制への対応になるため、ISO14001を取得している企業は順守できていると判断されることが多いが、人の安全においては、日本の労働安全衛生法に相当する、OSHA(米国労働省の機関である労働安全衛生庁)標準をベースにした社内規定に照らし監査する。特に、転落防止、火気作業、槽内作業、施錠、エネルギー遮断、配管分解、これらを確実に実施する作業安全許可システムは、Life Critical (生命にかかわる)として特に重要とされ、日本の法規制と異なる要件もみられる。プロセスセーフティー(PS)は不具合が大事故につながることから、近年、ACC (米国化学工業協会)においてもOSHA 及び EPA の法規制の補足として、レスポンシブル・ケア*プロセスセーフティーコードを追加し管理強化を誓約している。EES は顧客の設備、運転、作業において、米国化学会社の視点で、人とプロセスの安全に焦点をあて改善のための提案、現状の説明資料等を英文で作成します。ISOのマネージメントシステムの認定・認証とは異なります。EES の業務内容の詳細を関係資料に添付します。
